施術中・施術後の痛み

脱毛サロンでよくあるトラブル
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脱毛サロンでよくあるトラブル | 08月20日更新

施術中・施術後の痛み

施術中・施術後の痛み

ムダ毛を気にされる方を脱毛に踏み込むかどうかを最も迷わせるのは、「脱毛ってどれくらい痛いのだろう」という不安でしょう。
現在、脱毛サロンで行われる脱毛施術といえば、レーザーを使った脱毛が主流。
以前行われていた、ニードル脱毛という針を使った激しい痛みを伴う脱毛方法は廃れたものの、レーザーという響きに得体のしれない恐怖があるものです。
「肌がものすごく熱くなって、すごく辛そう」というイメージをお持ちの方も多いことと思います。
しかし、実際のところ施術を受けた全ての人が痛みを感じるわけではないようです。

黒が太陽光を吸収するのと同じく、色の濃いワキ毛やVIOラインのような部分は痛みが強く、その他はあまり痛まないというような差はありますが、全体的に痛みを和らげるには、やはり肌のコンディションを良好に保つことです。
そのためには、普段から保湿をしっかりと行っておき、施術が近くなってきたら規則正しい生活をする、ということが重要です。
できれば避けたいのが、生理前後の施術。
生理前後は肌が敏感になり、レーザーによる刺激を増幅させてしまうと言われています。
他にも妊娠中などの脱毛は、痛みが増すだけでなく身体に負担をかけるので、十分に注意しましょう。

また最近は、脱毛サロンも痛みを和らげる様々な工夫をするようになりました。
大手サロンの中には、レーザーを当てる前に、可視光線を通すジェルを塗り、肌の痛む時間を最小限に抑えるという新しい形の施術を行うところもあります。

もしくは単純に、レーザーの光が痛いようなら、遠慮せず光の照射レベルを弱めるように施術者に言うのも良いでしょう。
痛みに個人差があるのはもちろんのことで、よほど評判の悪いサロンでない限り、すぐ対応してくれるでしょう。
しかし、前述のとおり、肌のコンディションによっても痛みは変わってくるので、次にサロンに行った時に、肌の調子が良ければ、初めからレーザーを弱めてもらわないようにする、という事を試すのも手。
スムーズな脱毛のために、施術前後のケアは重要です。