脱毛サロンでのお肌のトラブル

脱毛サロンでよくあるトラブル
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脱毛サロンでよくあるトラブル | 08月06日更新

脱毛サロンでのお肌のトラブル

脱毛サロンでのお肌のトラブル

脱毛をすることによって、多少なりともお肌にダメージを与えることになります。
現在の脱毛サロンでは、レーザーを使った光脱毛(フラッシュ脱毛)が中心となっています。
以前は針を使ったニードル脱毛が中心で、すさまじい痛みに加え、肝炎などの感染症のリスクがありましたが、光脱毛はそうした危険性もなく、あまりに痛みが強いようなら、施術者に伝えることで光照射のレベルを下げるという融通も効くようになりました。
しかしそれでも、トラブルが全く無いわけではありません。

特に、施術によって火傷や炎症、浮腫み(むくみ)が起こったというケースは多いです。
「皮膚が少しヒリヒリする」という程度でも、躊躇せず皮膚科を受診したほうが良いでしょう。
炎症が起こるのは、脱毛施術によって毛穴の免疫がなくなり、そこから雑菌が入り込んでしまうのが原因。
少なくとも脱毛施術をした日から次の日は、肌を汚したりする作業はご法度。
しっかりと保湿をし、肌を良い状態に保つようにしましょう。
保湿クリームは、脱毛サロンでもらえることもありますが、薬局の窓口で、脱毛をした旨を伝えて保湿クリームが欲しいと伝えることで、目的に合ったクリームを購入するのがよいでしょう。

その他に気をつけるべき肌トラブルは、毛嚢炎という病気です。
毛嚢炎は毛穴に白くて小さいニキビのようなものができる症状があり、これは毛包に黄色ブドウ球菌が入ることが原因。
毛嚢炎ではないかと思った場合は、まず消毒効果のある液体石鹸でその場所を洗って、氷嚢や冷却シートなどで冷やしてから、必ず皮膚科を受診してください。
冷静な対応をすることが重要です。

他にも、カミソリ負けをした状態で顔脱毛をするなど、肌のコンディションが良くない状態で脱毛施術を受けた場合に、肌トラブルが頻発するようです。
妊娠中や生理中、またはアトピー体質や乾燥肌、敏感肌といった方が施術を希望する場合は、事前に脱毛サロンのカウンセリングを受けるべきでしょう。