脱毛サロン、トラブルの種類

脱毛サロンでよくあるトラブル
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脱毛サロンでよくあるトラブル | 09月03日更新

脱毛サロン、トラブルの種類

脱毛サロン、トラブルの種類

脱毛サロンで起こるトラブルにはさまざまな種類があり、トラブルが起こるタイミングも一つではありません。
ツルツル素肌を手に入れるまでに、いくつもの壁にぶちあたるケースもあるようです。

最近は、お客さんに合った脱毛方法やコースを決めることを手助けするために、無料カウンセリングを行っている脱毛サロンも多いです。
ところが、この無料カウンセリングで高額なコースを契約するよう強引に勧誘されたというケースがあるよう。
施術を受ける以前のトラブルもあるということですね。
こういった場合は、別のスタッフを通じてその脱毛サロン自体に相談するようにしましょう。
また、スタッフに脅されてしまい、断りきれず契約してしまった、という場合は、契約してから8日以内に弁護士に相談し、クーリングオフの手続きを進めるようにしましょう。
また、5万円の費用を超え、1ヶ月以上の施術期間のあるコースに関しては、特定商取引法により、8日を過ぎても中途解約をすることができますので、弁護士に相談するようにしましょう。

施術に入ってからも、光を当てるレーザーが強すぎたりして、炎症や浮腫みを起こしたり、毛穴に白いニキビができる毛嚢炎になる場合があります。
また、他のお客さんと共用の電気シェーバーを使われて、感染症にかかってしまったというケースもあります。
何らかの症状や違和感が少しでもあるようなら、躊躇なく皮膚科を受診するようにしましょう。

また、こちらの希望や、脱毛サロン側が指定した施術期間や施術回数で脱毛効果が出ない場合があります。
結果保証のされていないサロンでは、追加料金を支払わなくてはならないことがほとんどです。
期間内の結果を重要視するならば、結果保証のあるサロンを選ぶようにしたほうがよいでしょう。

金銭面の問題では、通っていたサロンが倒産してしまうということも少なくありません。
この場合お客さんは債権者となり、サロン側がお金を払える状態になれば残りの施術回数や期間に応じた契約金を取り戻すことができますが、確実性は相当低いようです。
可能であれば、脱毛サロンの経営状態を把握しておいたほうが良いでしょう。